さつま町創生GDX
センターについて
わたしたちの想い
人・企業・さつま町がともに
成長する場所を、ここから。
“新しいさつま町”の可能性を
この町に暮らす皆で、
広げていきます。
POINT01
デジタル人材と若い世代の活躍が、さつま町に新たな活力を生む
さつま町が未来へ向けて歩むためには、地域で活躍するデジタル人材や若い世代の力が欠かせません。
センターでは、学びの場の提供やスキルアップ支援を通じて、次世代の人材が地域で挑戦し続けられる環境づくりを進めています。
新しい視点と技術を持つ人材が増えることで、さつま町に新たな活力が生まれます。
POINT02
さつま町の発展には、土地に根付く中小企業の力が不可欠
地域の豊かさを支えているのは、地元の中小企業の確かな技術と積み重ねてきた信頼です。
センターは、産官学金との連携や伴走支援を通じて、中小企業が抱える課題の解決や新たな挑戦を後押しします。
企業の力が伸びることで、地域経済の基盤が強化され、さつま町全体の発展につながっていきます。
POINT03
人・企業・さつま町が共に成長し、日本の未来をつくっていく
新たな可能性を生み出すには、人と企業とさつま町の三者が連動しながら成長することが必要です。
センターでは、人材育成、企業支援、移住受け入れ、そしてさつま町自治体のDX化など、複数の側面から地域づくりを支えています。
三者が共に成長する好循環をつくり、さつま町から日本の未来を動かしていくことを目指しています。
センター名の由来
そもそも“GDX”とは?
GDXは、環境に配慮した持続可能な社会をめざす「GX(Green Transformation)」と、デジタル技術を活用した業務改革・価値創造をめざす「DX(Digital
Transformation)」を組み合わせた、新しい成長戦略です。
地域の自然・暮らし・文化を大切にしながら、デジタル技術や新しい働き方を取り入れることで、企業も人も、そして地域そのものも、同時に成長できる未来を実現します。
さつま町を“GDX”で新たに“創生”する。
GDXの考え方をさつま町の未来づくりに活かし、人・企業・地域がともに成長していく“新たな創生の拠点”になることをめざしています。
人口減少や働き方の多様化など、地域を取り巻く環境が大きく変わる中で、単なるデジタル化や環境配慮の取り組みだけでは、地域は持続的に発展できません。
デジタルによる働き方・学び方の進化と、地域資源を生かした持続可能なまちづくり。
この両方を進めることで、人・企業・地域がともに成長し、発展していく仕組みづくりを推し進めていきます。
ロゴについて
人や企業など、多様な人々が集い、つながることで、さつま町のDX・GXが力強く成長していく姿をイメージしています。
町に吹き込む「新しい風」が、地域全体を明るく、そして活気あふれるものへと導いていく様子を表現しています。
カラーリングは「産・官・学・金」を象徴し、さつま町に集まる多くの人々の存在と、その相乗効果によって上向きに発展していくDX、そして環境を守り未来へとつなぐGXを、成長する葉のモチーフで表しました。
また、幻想的に舞うホタルの風景が町の風物詩であることから、そのホタルもデザインに取り入れ、さつま町ならではの魅力とやさしい光を感じられるロゴとしています。
センターからのメッセージ
さつま町の“これから”に向けて
さつま町創生GDXセンターは、さつま町に関わるすべての人と企業が、ここから新しい未来へ踏み出せるよう伴走していきます。私たちがどんな想いでこの取り組みを進めているのか、そして、さつま町にどんな未来を描いているのか——。センターからのメッセージを、ぜひご覧ください。
詳しく見るえがく未来へのステップ
STEP01
「住む・学ぶ・働く」のトータル支援で、
さつま町と地元企業の可能性を拓くデジタル人材を育成
暮らし・学び・働くを一体で支えることで、地域に根づき活躍できる人材を育てます。デジタルスキルをはじめ、多様な知識や経験を持つ人材が地域に増えることで、さつま町と地元企業の新たな可能性が大きく広がります。
STEP02
企業の課題解決を支える「伴走型支援」を提供
事業改善・DX支援など多角的にサポート
さつま町の企業や事業者が抱える課題に寄り添い、現状整理から改善策の実行までを継続的に支援します。事業改善・人材活用・DX推進など、多角的なアプローチで企業の挑戦と成長を後押しします。
さらに、産官学金のネットワークを活かし、新たな出会いと可能性を創出します。
STEP03
さつま町そのもののDX化も推し進め、
”都市と同じように”働けるまちへ
自治体のデジタル化や働く環境整備を進めることで、さつま町でも都市部と変わらず働ける社会をめざします。
リモートワーク、多様な働き方、情報インフラの強化など、人が活躍できる環境づくりを地域全体で推進します。
STEP04
さつま町から、
社会をリードする多様なプロジェクトを
人・企業・さつま町がつながることで、地域課題の解決や新たな価値創造に挑戦するプロジェクトが生まれます。
さつま町発の取り組みを全国へ広げ、社会のモデルとなる新しい動きを創出していきます。
サポートのしくみ
産・官・学・金の連携で、
デジタル人材と企業の成長を多角的にサポート
さつま町創生GDXセンターは、株式会社フォーバル・さつま町・教鹿児島国際大学・鹿児島銀行と連携し、人材育成と企業支援を一体で進める仕組みを整えています。デジタルスキルの習得支援から、企業の課題解決、事業改善、DX推進まで、多方面の専門性を結び合わせることで、人と企業がともに成長できる環境づくりを総合的にサポートします。
中小企業のDX推進や事業改善を伴走型で支援するパートナー。
業務の見える化から改善提案、デジタル導入まで、企業の成長を多面的にサポートします。
本事業の主体として、移住・定住支援や地域づくりを推進。
人材が活躍できる環境整備や制度づくりを進め、町全体の成長基盤を支えます。
中小企業のDX推進や事業改善を伴走型で支援するパートナー。
業務の見える化から改善提案、デジタル導入まで、企業の成長を多面的にサポートします。中小企業のDX推進や事業改善を伴走型で支援するパートナー。
業務の見える化から改善提案、デジタル導入まで、企業の成長を多面的にサポートします。
企業の資金調達や経営相談をサポートし、挑戦を支える金融面の役割を担います。
地域経済の活性化や企業の成長を見据えた支援を提供します。