スキルアップ・お仕事支援

未来と可能性を広げる学びと
働き方をここから

さつま町創生GDXセンターでは、働き方の選択肢を広げるための学びと実践の機会を提供しています。
リモートワークに必要な基礎知識から、デジタルスキルの習得、キャリアの再構築まで、一人ひとりの経験や目標に応じてステップを踏みながら力を伸ばせる環境を整えています。
「新しい仕事に挑戦したい」「自分の強みを活かせる働き方を見つけたい」
そんな思いを持つ方に寄り添い、センターが伴走しながらサポートします。

サポートの例

リモートワーカー育成

さつま町創生GDXセンターでは、場所に縛られず働ける人材を育てるため、リモートワークに必要な基礎力から実践スキルまでを段階的に学べる環境を整えています。
未経験の方でも無理なく始められ、学んだスキルを実際の仕事につなげられるよう、センターが継続してサポートします。

プログラムの例

キャリア再発見ワークショップ

己理解を深めるワークや目標設定のセッションを行い、「なぜ学ぶのか」「講座の先にどんな働き方をめざすのか」を明確にし、就労への意識づくりをサポートします。講座終了後には、個別カウンセリングへ自然につながるように設計されています。

Zoomの基本操作とGoogle基礎

オンライン業務で必須となる ZoomとGoogleアプリ の基本を学ぶ講座です。ZoomやGoogleが提供する各種アプリの特徴を理解し、代表的なサービスの使い方を実際に操作しながら学びます。

Ofiiceソフト基礎講座

Word・Excel・PowerPointなど、仕事で頻繁に使う Officeソフトの基本操作を身につける講座です。文書作成の基礎、表計算の基本機能、見やすい資料づくりのポイントなどを実習形式で学び、テレワークや事務作業に必要なスキルを無理なく習得できます。

生成AIの基礎と活用講座

生成AIのしくみを理解しながら、日常や仕事にどのように役立てられるかを学びます。新しい視点やアイデアを生み出せるAIの特徴にふれ、仕事の進め方に “楽しさ” や “発見” を加えることが目的です。また、AIを使いこなすために欠かせないデジタルスキルも同時に磨きます。

コンタクトセンター業務講座

初心者でも始めやすいコール対応やカスタマーサポートの基本を体験できる形で学びます。電話応対の流れやお客様とのコミュニケーションのポイントを実践を交えて習得します。実際の業務を模したロールプレイも行い、サポート業務のイメージをつかむことができます。

やってみよう!お仕事体験

リサーチ・フォームマーケティング・アウトバウンドコールなど、実際の仕事内容に触れながら、仕事の進め方や求められる役割を体験できるプログラムです。「まずはやってみる」ことで、自分の興味や関心を広げるきっかけづくりにもつながります。

デジタルマーケティング講座

オンラインで情報を届ける仕組みを初歩から学び、実践につなげる力を身につけます。デジタルマーケティングの基礎を理解したうえで、InstagramやCanvaの使い方、投稿画像・文章の作成まで実践的に学習。簡単なリサーチやSNS投稿づくりも体験し、実務の流れをイメージしながらスキルを磨きます。

たとえばこんな教育カリキュラム

STEP01

リモートワークってそもそもなに?リモートワーカー入門セミナー

まずは「リモートワークとはどういう働き方なのか」を基礎から理解します。オンラインで仕事を進める際に必要な環境づくり、よく使われるツール、働く上での心構えなど、未経験の方でもイメージしやすいよう、一つずつ丁寧に解説します。“在宅で働く”ことへの不安がある方でも、ここでしっかり土台をつくることができます。

STEP02

自分の可能性・キャリアを考えるワークショップ

自分の強みや興味、どんな働き方をしたいかを整理するワークを実施します。受講者同士の対話を通じて、自分では気づきにくい魅力や可能性に触れられるのも特徴です。講座を受ける目的を明確にし、終了後のキャリアにつながる“軸”をつくる時間として、自分自身と向き合いながら、将来の方向性を描いていきます。

STEP03

自分らしく働くためのスキルを習得

リモートワークに必要となるスキルを、実践形式で段階的に学んでいきます。
OfficeソフトやZoomなどの基本操作から、Googleアプリ、生成AI活用、SNSの投稿制作やデジタルマーケティングまで、幅広い内容に触れながらスキルを強化。「まずは触ってみる」「やってみる」ことを大切に、初心者でも自信を持って使えるようサポートします。

STEP04

キャリアカウンセリング&リモートワークを開始

学んだスキルを実際の働き方へつなげるため、個別のキャリアカウンセリングを行います。これまでの経験や得意なこと、希望する働き方をもとに、どんな仕事から始めると良いか、どのようにスキルを伸ばしていくかを一緒に整理します。そのうえで、リモートワークの実務に向けた準備や仕事の進め方を具体的にサポートし、業務を始められるよう伴走します。

たとえばこんな働き方

CASE01

スキマ時間を活かしてリモートワーク

働き方の例

家で過ごす時間の中で、空いた時間を使ってオンラインの仕事を進める働き方です。データ入力、文章のチェックやリサーチなど短時間の作業でも取り組みやすく、子育てや家事との両立にも向いています。

ライフスタイルのイメージ

まとまった時間がとれなくても、1〜2時間のスキマ時間を積み重ねて働けるため、生活リズムに合わせて無理なく仕事ができます。

CASE02

地元企業に就職し、地域産業を支えるワークスタイル

働き方の例

さつま町の製造業・農産物加工・サービス業などの企業に就職し、地域産業を支える仕事に従事するスタイル。
デジタルスキルやオンライン活用力を取り入れ、企業の業務効率化や情報発信にも貢献できます。

ライフスタイルのイメージ

地域に根ざして働くことで、生活圏と仕事が近くなり、自然の中で落ち着いた生活リズムを保ちながらキャリアを築くことができます。

CASE03

身につけたスキルを広げて、フリーランスとして働く

働き方の例

デジタルマーケティング、AI活用、DX推進など、身につけたスキルをさらに発展させ、フリーランスとしてさつま町・都市部の企業両方から仕事を受注する働き方も。場所にとらわれず、自分の得意分野を仕事にできます。

ライフスタイルのイメージ

都市部とさつま町の両方の企業と関わることで、案件の多様性や経験値も高まり、“地域で暮らしながら” 広いフィールドで活躍することが可能になります。

きららの楽校サテライトオフィス

さつま町の交流施設「きららの楽校」に、さつま町創生GDXセンターのサテライトオフィスを設置。
里山の落ち着いた環境の中で、テレワークやオンライン業務ができるよう、Wi-Fiや電源を備えた作業スペースを確保。
仕事・学び・交流の拠点として、地域に開かれたワークプレイスとして活用されています。

住所

鹿児島県薩摩郡さつま町白男川1501-1
(旧白男川小学校)